東日本大震災から5年、復興には若者の力が必要です、

今日で東日本大震災から5年になります、やはりあの時起きた事は忘れようにも忘れられません、地震後まさかあんな津波が町を呑み込むなんて今でもあの時の状況は悪夢であって現実ではないと思いたいです、

だけど真実はすべて本当に起きた事で当事者は今でも心に深い傷を持って生きています、それにまだ終わってはいませんまだ行方不明者が2589人もいるからです、きっと家族は今でも探していると思います、彼らにとったら見つかるまで終わらないのですから、

多分見つからないのは海に投げ出されて流れてしまったか土砂などと一緒に流されて何処かの地中にいるのかのどちらかでしょうが寂しい事です一日でも早く全員を見つけられるように願っています、

テレビでやっていたんですが気仙沼などの震災地では人口の流出が激しいのだそうです、復興には人が必要ですが若者が段々県外に就職や進学の為に出て行ってしまったら復興は叶いません、だけど実際求人は都会よりも少ないですしどうしてもこうなってしまうようです、

やはり震災地がこれからやる事は若者が安心して働ける場所に成長していかなくてはいけないようです、

かさ上げなどの安全への備えも含めて頑張らないといけないです、商用施設を増やしたりマンションを増やして人が集まるような空間が増えないと本当の意味での復興は出来ないと考えます、

防災として防潮堤を海と陸の境に増やしているようですが景観が損なわれていて寂しいです、海の近くにあるホテルはそれが影響して宿泊者が減ってしまったんだとか、安全面と景観はマッチさせにくいとはいえ景色がなくなるのは寂しいです、

一つとっても問題山積みなのでまだまだ本当の復興まで遠そうですがきっと乗り越えられると信じています。


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