2015年で一番テレビ出演したタレントは誰、男性と女性とブレイク部門で発表、

毎年12月になると年間で一番番組に出演した芸能人のランキングが発表されますが、今年も昨日公開されてタレントの男性と女性とブレイクタレントの3種類に分けたランキングが発表されました、

男性部門では2014年に続いて同じ653本出演のTOKIOの国分太一でした、グループとしての仕事も多かったとはいえソロのレギュラーも結構沢山挑んでおり「白熱ライブ ビビット」などの週末以外絶えず出ずっぱりの報道番組などや「男子ごはん」や「たけしのニッポンのミカタ!」などの仕事をこなしていたから納得の結果です、

2位はバナナマンの設楽統は556本と凄いです、彼は2012年からほぼ500~600本ぐらいの仕事量が継続していますのでこちらの方が凄いのかも、「ノンストップ」ではMCを「クレイジージャーニー」ではコメンテーターを務めこれ以外にもひな壇やロケなど多彩なジャンルの仕事をこなしているのですからこちらも凄いです、

ちなみにひな壇とは雛壇芸人の事で数名以上のゲストが集めるトークバラエティ番組で準レギュラーもしくはそれに類する頻度で出演するお笑い芸人の事を言います、何故ひな壇だと言うとトーク番組はひな祭りのように前と後ろがあり主に後ろの方に座って喋る方が多いからです、

女性の方は小島瑠璃子の429本が1位でした、タレントの仕事も多かったとはいえグラビアアイドルとしての仕事などもあるのにランクインしてしまうとは凄い快挙だと思います、21歳とまだ若いのでこれからも期待したいですね、

他にもマツコ・デラックスが6位に入っていますけど女性として集計されているのは驚きました、去年よりも新番組が3つに増えたのでこちらの飛躍も評価したいですよね、

ブレイクタレントと言う昨年と比較して今年の出演数が一番凄かった方に贈られるランキングでは米国人の芸人さんである厚切りジェイソンが選ばれていました、去年はゼロの仕事量が今年は153本と凄い飛躍です、去年までは普通にビジネスマンとしてアメリカ大使館などで働いていたぐらいなので凄い環境の変化ですよ、

彼はピン芸人のジャンルに入っている芸人なのでこれからの踏ん張りが仕事量に影響するのでこれだけで満足せずにさらに飛躍して貰いたいです。


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