ぎょう虫検査が2016年度から廃止へ、九州の陽性率が高い事にびっくりです、

久しぶりに聞いて思い出しましたが小学生の時に時々やっていたぎょう虫検査が廃止になるとニュースで報道されていました、

ぎょう虫は2~13ミリ程度の食べ物で例えるとちりめんじゃこのような大きさと形態をしている寄生虫で肛門に卵を産み付けて孵化すると肛門辺りにかゆみを引き起こしたりして勉強や集中力の低下を招くので1958年に学校保険法が作られた頃に小学3年生以下に義務化された検査ですが、

この度2016年から検査を廃止すると発表されました、

理由は陽性率が1%以下と調べる意味がないと判断されたからです、昭和33年ぐらいは陽性が29%だったのが昭和58年で3%ぐらいまで減り、平成25年ではもう0.20%まで減っていたので納得です、

それに困惑しているのは九州で現在でも全国平均で九州地方が他よりも陽性率が高いのでこの打ち切り困惑しているのだそうです、

一応ある程度陽性者が多い地域では検査を続けたり衛生面を徹底させるようですが廃止になるのは時間の問題のようです、

九州で廃止の方向で検討しているのは長崎と鹿児島らしくこれからどうなるのか動向が気になる所です、それにしても九州がぎょう虫の陽性率が高かったとは知りませんでしたよ、

昔は陽性が出るとプールで泳ぐと感染したりすると差別されたりとよいイメージを持たない印象だったので九州のしかも田舎イメージが高い都道府県が高い傾向になっているのを知って田舎もんや不潔イメージを持たれないか心配です、

確かに自然が多い場所ほど存在しているのは間違いないけどそれでも陽性率は佐賀が0.7%に福岡0.5%に熊本が0.3%に長崎0.5%と東北と関東の0.1%以下と比べても高いけれど1%もないので気にするレベルでもないですね、

だけど心配なのは廃止した事でこれから感染者が増えていかないかの心配ですね、基本陽性が出ると薬でぎょう虫をやっつけますが、それが出来ないと増えていくだけですから、

しかも厄介な事に家庭で増えるとあっと言う間に家族感染してしまいます、布団などを叩くとそれを吸ったりするだけでも口から進入して腸で増えて肛門に卵を植えつけて感染を拡大させる可能性も十分有りえるので慎重に廃止するか決めて欲しい所です。


ぎょう虫検査が2016年度から廃止へ、九州の陽性率が高い事にびっくりです、」への1件のフィードバック

  1. たけうち

    こんにちは。
    検査が廃止されたら、ぎょう虫は必ずまた増えてくると思いますよ。

    返信

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