稲川淳二が怖い話をするきっかけとは、稲川フォントとは、

夏と言えば怖い話など怪談が定番ですが、そんな怖い話をイメージする芸能人と言えば稲川淳二以外いないのではないでしょうか、

日本のタレントとして有名ですが本職は工業デザイナー(建築士)なんですよ、もし彼見たいな方が不動産にいたら曰くつきの家が丸わかりで便利でしょうね、

何故ミステリーツアーのような怖い話を聞かせるようになったのかと言えば彼の父親が怖い話を話すのが達者だった事がきっかけだったんだとか、

稲川淳二のオールナイトニッポンと言う当時深夜3時からスタートするラジオ番組で怖い話を語ってからブレークして今があるのだそうだ、

それまで稲川淳二と言えば熱湯風呂に入るお笑い芸人のような扱いだったらしいです、

当然本人も霊感を持っているらしく様々な心霊体験しているので話し方が生々しいのも人気の理由でもあるのですが、

その怖い話をまとめた怪談ノートも怖いと評判なのだそうです、

何故かと言うと赤い文字で直筆とは思えないような均一性の高い文字でまとめているからです、

文字のタッチがパソコンで文字を打ち込んでプリントアウトしたかのようなまとめ方なので稲川フォントと呼んで恐れられているようです、

こんなノートがもし屋根裏から出てこよう物なら怖くて引っ越してしまいたくなるのは間違いないです、

この遊び心のようなこだわりようで演出してくれるのは彼が工業デザイナーたる芸術性の高い仕事もしているからのプロとしてのプライド見たいな物を感じてしまいます、

2015年の夏の本番はこれからですが稲川淳二の怖い話もこれからなのでこの手の話を聞くのが好きなら地元でイベントが開催されているかチェックして楽しみましょう。


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