相葉雅紀と寺尾聰が共演、「池井戸潤」の小説がドラマ化で

嵐の相葉雅紀が4月からフジテレビ系列でスタートする月9ドラマに出演するようです、タイトルは「ようこそ、わが家へ」で原作者は池井戸潤氏の小説で、去年ヒットした「半沢直樹」と同じ人が書いている作品です、

ストーリーはストーカーやの恐怖や会社の謀略に立ち向かっていく家族を描いて行く模様で相葉雅紀はその中で温厚で誠実な会社員と言う主人公を演じます、最初駅で列に割り込んだ男の注意をした事でストーカーが始まりだし家族を苦しめ始めます、

今回父親役として寺尾聰とも共演するのも期待の一つですが、彼も会社のブラック過ぎる罠に引っ掛かり振り回される事になります、しかも妹も元カレに追い掛け回される負のスパイラル状態のドラマになっています、ちなみに妹役は有村架純が務めています、

寺尾聰
このドラマは家族の団結力の強さが見所だと思います、苦労して家族全体の絆が深まる経過が家族とはこんなに暖かい物だと教えてくれます、真面目うえに不器用な日常を過ごして来た主人公ですが真面目な人生を歩んできたからこそ見えてくる所がある作品だと言えます、

今回悪役と言うかストーカーなどが登場していますが、この方達にも苦労や悩みがあり周りの人達とまったく同じで自分自身が劣っていたり優れているわけではないと考えさせてくれるのではないかと思います、

「ようこそ、わが家へ」は家族の大切さと人間は優劣なんてないみんないろいろ抱えている一人の人間なのだと認識させてくれる作品だと思います、

これに加えて犯人捜しなど探偵ドラマのような目を持って見てもらえれば楽しめるドラマになっていると思います、それと息子の相葉雅紀と父親の寺尾聰のやりとりなども注目ですよ、

池井戸潤氏の小説は今までTBSや日本テレビでドラマ化されてすべて大ヒットしていてプレッシャーが凄そうですが、是非それにあやかって話題を独り占めする演技を見せて欲しいです。


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